社員のスケジュールはクラウドで共有する

一般的な企業において、営業部は外回りも多く、所属する社員を統括するマネージャーにとって、各々のスケジュールを管理する事は非常に大変です。



そのため、ミーティングを行い、各自の週単位の予定をまとめて提出させたり、営業先の担当を擦り合わせしたりと、手間のかかる作業をしなければなりませんでした。



しかし最近のクラウドサービスの進化により、各社員のスケジュールを共有する事が可能になりました。それは管理する側にとっても営業を行う側にとっても、飛躍的な時間の短縮に繋がっており、また付随する様々な情報を共有する事で効率もアップしています。
スケジュールの共有は他にもメリットがあります。

例えば、アクセス権があれば誰でも閲覧可能なため、外出している担当者に緊急の連絡をしたい時の目安にもなりますし、営業に同席したい際の確認も容易に出来ます。

それから開示されたスケジュールを把握する事で、社員の勤務体系の管理が出来、結果重視だけでない評価基準を定められます。
また、営業成績と営業履歴を照らし合わせて理想のテストケースを抽出し、フォーマット化する事によって、営業の基軸を築く事も場合によっては可能かもしれません。

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反してデメリットは、情報の流出があった場合、社員の個人情報や営業先の詳細などといった機密事項が漏洩してしまう点です。

これについては、実績のあるクラウド提供会社を見極め、会社のシステムを強化する事でほぼ防げる事態ですので、厳重な注意が必要です。